妊活の必要性。願掛け以外にできること

少子化が進む日本。その一方で、晩婚化も進み、赤ちゃんが欲しいのにできないという声がよく聞かれるようになってきました。

一般的に、夫婦生活を行っているのに2年間子どもを授からないことを不妊といいます。
こういった方の多くは、結婚したら自然に授かるものと考えていたと話します。
今や7組に1組は不妊に悩む時代。他人事だと思わず、願掛け以外の妊活について考えていきましょう。

自分のことを把握することから始めましょう。
意外と自分のことなのにわかっていない事が多いのが自分の生理周期。毎月月末くらいにくる。など曖昧にしか把握していない女性は少なくありません。まずは生理開始日を書き出すところから始めましょう。

基礎体温を把握する。
女性の体温は生理周期のなかで少しずつ変動していることをご存じですか?
一般的に生理開始日〜排卵日付近までは少し低め、それから生理開始までは高めで、二相性になるのが特徴です。朝一で測定し、グラフを作ることで管理できます。グラフがガタガタだったり、二相性になっていない場合は卵巣異常などの可能性がある場合があるので注意が必要です。

これを把握するメリットは排卵日を予測できるようになることです。夫婦生活のタイミングを計ることができるようになりますのでぜひ試してみてくださいね。

また、妊活中に必要な栄養素として葉酸があります。葉酸には子宮内膜を厚くして、受精卵が着床しやすくする働きがあります。また、妊娠後、赤ちゃんの発育に大きな影響を与えます。

妊娠はゴールではありません。産後の子育てを楽しみに妊活していきましょう。

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