妊活に冷たい水は良くありません

妊活は体を冷やさないことも大切なことです。冷たい飲み物などを控えることは大切なことで、からだの内側に冷たい液体を流し込むことで冷えますが、実は温かい飲み物であっても冷やす場合があるのです。
水分を摂ることは大切なことですが、冷たい水を飲み過ぎるのは良くありません。からだが冷えてしまい血流を悪くします。血流が悪くなると子宮や卵巣周辺の血液の流れが悪くなり、卵子の発育、排卵などに悪影響が考えられます。そのため不妊治療中や妊娠を望むのであれば控えることが必要です。
冷えを改善するために生姜を利用することもあります。生姜の成分は、からだに入ると毛細血管を拡張する働きがあります。生姜の成分には実はからだの中から熱を作りだすことはなく、一時的に温かくなるのですが、内部から外に向かって熱を逃がすので温度は下がってしまうのです。ただし加熱処理をした生姜はショウガオールという成分ができ、ショウガオールは胃の粘膜に働きかけて内部から熱を作り出す働きがあるため、冷えを根本的に改善するならショウガオールを活用します。そのため生姜を有効に利用するには乾燥生姜か生姜を加熱処理します。飲み方は乾燥生姜を紅茶に入れて飲んだり、お湯に乾燥生姜とはちみつを入れて飲むことが良いです。
からだを冷やすものにはカフェインで、カフェインを多量に摂取することは未妊につながります。卵管の筋肉収縮を妨げることがあり、卵管は卵子を子宮に運ぶ大切な役割があります。

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